Philosophy

  1. 企業経営者にとって必要となるアドバイザーのサービスのインフラを整えたうえで
  2. それを企業の成長の段階にあわせてビジュアル化し
  3. オーダーメイドのように適宜必要となるサービスを気軽に選択していただく

ということを目指します。

私が、「SIGUMA」のプランについて意識し始めたのは、証券会社を独立後、お客様の資産を管理し、その価値を最大化するという金融業務に従事させて頂いている中で、以下の二点について認識・危惧していたからでした。

1つ目は、「自分にできることはとても少ない」ということです。
例えば、顧問先企業からの資産ポートフォリオの見直しのご相談を受けたとしても、そこには弁護士や税理士を含めた数々のアドバイザーの存在が必要になります。
他方で、会社の株式は会社オーナーの資産という視点からも定義ができますが、この資産を防衛するには、いわゆる資産運用のプロや、保険等の知識が必要になります。

ところが、以上のような各アドバイザーの意見は、会社経営者からすれば、「わが社の企業価値の維持・向上に資するアドバイス」という観点からみれば同じことであり、聞く相手が違うだけなのです。
このことから、まさに、最適と考えられるアドバイザーによるアドバイスを、幅広く気軽に利用できるインフラサービスの必要性があるのではないかと考えるに至りました。

2つ目は、「会社経営者においてどのようなアドバイザーのアドバイスが最も有用であるのか正確に理解・認識することは難しい」ということです。
つまり、会社は日々成長を続け、またその中でサービスの内容、取引先、従業員等も変わってきます。
そうすると、同じようにみえる課題でも、会社の成長のタイミング次第では最適なアドバイザーによる最適なサービスではない可能性があります。
しかも、会社経営者は、それこそ日々の経営に全精力を注いでおり、そこに注意を注ぐことも難しいことがあると考えております。

以上からすれば、会社の成長に応じたアドバイザーのアドバイスというものをできる限り、汎用化・ビジュアル化することが加えて必要になるのだと考えるに至りました。

以上を踏まえ、皆様の企業価値に資するツールとなれるよう、今後とも切磋琢磨に努めて参ります。


株式会社シャルマン
代表取締役

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